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2015年6月23日火曜日

バンコクからプーケットまでの移動 LCC利用で格安

バンコクからプーケットへ飛行機で移動


バンコクからプーケットまでは、タイ国内のドル箱路線ですので、本数も多く航空各社が乗り入れています。
レガシーキャリアではタイ国際航空、バンコクエアウェイズの2大キャリア。 格安航空会社LCCでは、タイ・エアアジア、ノックエア、タイ・ライオンエア、オリエンタルタイなど。

この中で利用しやすい格安航空会社はエアアジアとノックエアです。 この二社は本数も多く欠航も少なくてキャンペーン実施中のときは本当に安いです。
片道700バーツくらいからあります。

どちらも予約はWEB経由となります。一部タイ国内のコンビニでも支払うことができますが、旅行者は基本クレジットカード支払です。

両者とも日本語サイトもありますから予約もそんなに難しくないです。
ただしキャンペーン価格はキャンセルや変更ができずに払い戻しもできないので良く考えて予約が必要です。

ノックエアは預け荷物15キロまで料金に含まれています。エアアジアは預け荷物は別料金です。機内持ち込み7キロまでにまとめるか、予約時に追加料金を支払うことをおすすめします。
空港で払うとめちゃくちゃ高くなります。

LCCが利用する空港はドンムアン空港


LCCは昔の空港のドンムアン空港発着です。以前はエアアジアだけスワンナプーム空港だったのですがLCCはすべてドンムアンになりました。

空港についたら、あとはカウンターでチェックインしてゲートに向かえばOK。
エアアジアは自分のスマホにQRコードを送っておけばセルフチェックイン機で預けがなければOK。
出発ゲート内ではセブンイレブンとバーガーキングやサブウェイなどが利用できますが、セブンもバーキンもどこも市内と比べると高いです。

搭乗はボーディングゲートからになりますので雨の日でも安心です。

使用する飛行機はノックエアがボーイングの737-800など。エアアジアとライオンがエアバスA320シリーズです。どちらも180人前後の席数の飛行機です。

出発してから1時間10分くらいで着陸します。乾季は海側から、雨季は山側からの着陸のパターンが多いです。風の関係です。

空港の出口を出るとバンコクとはまったく違う南国リゾートが待っています。田舎って感じがします。中心のパトンビーチまでは45分から1時間くらいです。

さぁプーケットを楽しんでください。

宿はエクスペディアをチェックしてから決めたほうがいいです。大体最安値で出されています。

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2015年5月24日日曜日

バンコクの近郊通勤鉄道建設中

先週1週間ほどバンコクに滞在してました。
いまバンコクでは鉄道整備が急ピッチで進められています。その一つに レッドライン と呼ばれている 計画があります。 

レッドラインは タイ国鉄のバンスーから その先北側のランシットまでつなぐ 通勤型近郊列車の計画です。 途中 ドンムアン空港法 近くを通りますので 当然そこにも駅ができる予定です。 
現在もドンムアン空港には国鉄の駅が隣接していますが 本数が非常に少なく、 また 終点駅の不便さから ホワランポーン駅につくまでに非常に時間がかかっており あまり利用する人はいない状態です。

 新しいレッドラインは 電車

ということもあり また 完全に高架を通るので かなりのスピードアップが行われます。 終点の バンスー駅は 国鉄ともつながっていて また地下鉄も駅があるので そこから乗り換えて バンコクの中心地にいくことが非常にスムーズに なる予定です。
 その鉄道の建設の進み具合は ドンムアン空港に向かう途中の高速道路上からよく見えます。 現在走っている 国鉄の上に 作る予定で建てていますが、 コンクリートの柱部分はかなりできあがっており 途中の部分では コンクリートの床部分も作られているところもありますので 完成までにあと3年ぐらいで完成するのではないかと思われます。

 レッドラインがが完成すると

LCC 格安航空会社 専用になっている ドンムアン空港へのアクセス数が非常に 便利になり ますます格安航空会社の 利便性 人気があることは間違いないです。 現在レガシーキャリアが利用しているスワンナプーム空港へは タクシーで行くか 路線バスで 行くか エアポートリンク という鉄道で行くか 分かれています。 エアポートリンクを使うと 空港までは 30分弱で ついてしまいますので スワンナプーム空港へは非常に便利にアクセスができています。
 ドンムアン空港へは スカイトレインか 地下鉄のモーチット駅 からタクシーもしくはエアポートバスで行くしかないので 少し不便です。人々はモーチット駅からモーチット伸びればなぁなんてギャグが言われています。 それでも格安航空会社に乗って旅行したいという人もふえていますので それなりに空港の需要は高まっています。 格安航空会社を割と利用する者にとっては この通勤用の電車 レッドラインの開通が待たれるところです。 

タイは建設予定から開業がかなり後ろにずれ込む

ことが多いのですがレッドラインの建設はジョイントベンチャーのイタリアンータイ というところなので やはり遅れる可能性も大きいです。 全部日本のゼネコンに丸投げすれば工期も遅れずにちゃんと開通すると思うのですが そういうわけにもお国の事業としては行かないんでしょうね。

2015年5月2日土曜日

ドリアン ドリアン ドリアン きたー!

プーケットも5月になると雨季になります。雨季になると たくさんのフルーツが 街の中に出回ります。
 その中でも有名な果物といえばドリアンではないでしょうか? 果物の王様 ドリアン 一度食べるとやみつきになると言われているドリアン。
 実は自分は一回しか食べたことがありません。 確かに濃厚なクリーミーな味でおいしいんですけども 特別毎日すごく食べたいというものでもなく、
 他にもっとおいしい 果物 マンゴスチンとか マンゴーとか いろいろ売ってます。
 ドリアンは最近かなり値上がりはしていて おそらく プーケットに行くようになってから だと 倍ぐらいの値段に なっているのでは ないでしょうか。
 ドリアンはお酒と一緒に食べてはいけないそうです。 一緒に食べると胃の中でアルコールと異常発酵し 大変なことになるらしいです。 皆さんお酒のおつまみにドリアンは辞めましょう。
 街の中でよくトラックに ドリアンをトラックの荷台山積にして売りまわっている人たちもいます。 確認してから買うようにしてください。根っからの悪い人はいないんですが、たまに値段を少し高く言ってくる人 がいます、気をつけてくださいね。

良心的ななお店は すでにパックに入って取り出してある上に値段も表示して売っています・ その状態であれば ドリアンの 熟し具合も分かりますし 値段もはっきりとしているので安心です。 ちょっと高いなー とおもった場合は
 ダメ元で その場で ネギってみるのもありです。 「ロット ノーイ ダイ マイ」 と少し語尾を上げて疑問形で言ってみましょう。 発音がうまく通じない場合でも 向こうは笑って もしかしたら 少しおまけしてくれるかも知れません。
心配ならスーパーでもちゃんと売っていますのでそこで買っても大丈夫です。
 これからの季節ドリアンは安くておいしいものがいっぱいでまわってきますので 街で見かけたら一度は試してみるのもいいんじゃないでしょうか

2012年10月11日木曜日

プーケットのお粗末な公共交通事情

空港からビーチまでの交通機関

先日、夜中到着のチャイナエアでプーケットに到着したんですが、ホントに
プーケットの交通機関って嫌になりますよね。

昼間はミニバスとかがあって安くビーチなどの最終目的地まで
行けるからいいんです。問題は夜中です。

あるのはリムジンタクシーくらいしかなくて、昼間にある
ミニバス、普通のタクシー、空港バスはありません。

リムジンタクシーは高いし、普通のタクシーもボッタクリ値段を
吹っかけてくるし・・・。

一番いいのはプーケットの旅行会社にタクシーを頼んでおくことでしょうか。

行く場所にもよりますが600~700バーツ程度で空港ーホテル間を
送迎してくれます。夜間は少し値段が上がります。

「プーケット タクシー」で検索してみましょう。

いろいろと旅行代理店とかが出てくると思います。ここで気をつけたいのはタクシーなんて大体どこでも一緒って事です。
ですからJTBが安心とかH.I.Sがいいということはないです。値段が高くてメリットなしです。
ホテル名を正確に事前に教えておけばちゃんと送り届けてくれますので安心してください。

プーケット島内の移動するときの公共交通機関

プーケット島内を気軽に移動したいときに使える公共交通機関はありません。
基本はタクシー代わりのトゥクトゥクという軽自動車を改造した車です。
これがまた高い!プーケットのパトン内を移動するだけで200バーツも取られます。バンコクのタクシー初乗り35バーツに比べても異常に高いです。
プーケットタウンから各ビーチまでは乗り合いのバス(大型ソンテウ)が運行されていますが、これも旅行者には使いづらいです。ビーチとビーチの間の運行はしていません。
例えばパトンビーチから隣のカロンビーチへ行きたい場合、一度プーケットタウンに行き、そこでカロンビーチ行きの大型ソンテウに乗換えて行くしかありません。時間は往復2時間はかかります。
パトンビーチでトゥくトゥクをチャーターして行くと500バーツくらいはかかります。

島内の移動手段がほとんどないに等しいプーケットは何をするにも高額な金額がかかってしまい気軽に楽しめません。

日本人旅行者がプーケットからパタヤに流れているのはそんなことが原因かもしれないと思います。

2011年5月30日月曜日

バンコクのエアポートリンク(プーケットとは関係ないけど)

●来月からエアポートリンクのエクスプレスがパヤタイ駅まで乗り入れるそうです。(今日のタイねたより)


従来のマッカサン⇔スワンナプームの急行に加えて、パヤタイ⇔スワンナプーム直通列車が
別に運行されるようです??

まったく意味がわからないですね。日本人としては停車駅をひとつ増やして延伸するだけだと
思うのですが、タイはまったく違う急行を増やしてしかも途中停めないってなんでしょう?
余計混乱しますね。

これは従来の各駅停車で十分です。25分で終点パヤタイまで到着しますので。

また料金も来月からとりあえず年末まで片道90バーツ(現状150バーツ)に引き下げられ、
往復150バーツ(有効期限14日)というチケットも発売されます。

ですが大きい荷物があって2人以上だったらタクシーをお薦めしますね。
バックパックで独りの場合とか、荷物がない時はエアポートリンク使えますが
それ以外は使えないですね。